みんなで声出し笑顔の輪 生野陽子アナと読み方・話し方教室 横浜市立大付属病院
2025.7.28
産経新聞 令和7年7月25日配信

産経新聞とフジテレビ、国内外の心臓病の子供たちを救う「あけみちゃん基金」(産経新聞厚生文化事業団運営)は24日、「ハーティープロジェクト」を横浜市立大付属病院(横浜市金沢区)で行いました。入院中の子供たちに楽しい時間を過ごしてほしいと始まった企画の第7弾。フジテレビアナウンサーとのふれあいに、子供たちの笑顔がはじけました。
この日行われたのは、〝アナウンサー先生〟が言葉を通したコミュニケーションの授業を行うという、フジテレビの社会貢献活動「あなせん」のプログラムをベースにした読み方・話し方教室。心臓病などと闘う0~16歳の計18人の子供たちが参加してくれました。

先生役はフジテレビの報道番組「Live News イット!」の土曜・日曜のキャスターを担当する生野陽子アナウンサー。めざましじゃんけんで打ち解けた後、授業が始まりました。
「あいうえお」「いうえおあ」-。みんなで、大きな声を出しました。中には、一人で挑戦してくれる子の姿も。「キレイに音が出ていましたね」。生野アナからほめられると、照れくさそうな表情を浮かべました。
続いて、同局の情報番組「めざましテレビ」の人気コーナー「きょうのわんこ」のナレーションを行うことに。映像に合わせて滑舌よく原稿を読み上げていくことは、なかなか大変。それでも最後は、みんなで大きな声を出して、会場から拍手が送られました。
「今日はどうでしたか」。生野アナから感想を問われた子供たちからは、「みんなで一緒に声を出せて面白かった」などの声が上がりました。